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          <dc:title>本学の教員志望者に対する指導・支援の現状と課題</dc:title>
          <dc:title>The Current Situation and Action Assignment of Instruction and Support for Would-Be Educators in Miyazaki Municipal University</dc:title>
          <dc:creator>山本, 寛幸</dc:creator>
          <dc:creator>ヤマモト, ヒロユキ</dc:creator>
          <dc:creator>YAMAMOTO, Hiroyuki</dc:creator>
          <dc:subject>採用選考</dc:subject>
          <dc:subject>学校現場での体験活動</dc:subject>
          <dc:subject>教員養成</dc:subject>
          <dc:subject>教員免許制度</dc:subject>
          <dc:description>本学には、「英語」(中学校教諭1種及び高等学校教諭1種)と「情報」(高等学校教諭1種)の教員免許状を取得するための教職課程が設置され、毎年多くの学生が教職課程を履修している。平成9年3月の卒業生から今日まで、144名(把握できた者)が公立学校の英語教諭として採用され、各地で活躍している。 本学に第2種非常勤講師として勤務して5年になる。勤務以来、これまでの経験を生かしながら、教員志望の学生・既卒者に対し、様々な指導・支援を行ってきた。学校現場の実態を知ってもらうための体験活動の場の提供や教員採用選考試験(以下、「採用選考」という。)に向けての勉強会、面接指導等である。また、平成23年10月1日、私の研究室のドアに「教職支援室」というプレートが設置された。 現在、各県・市教育委員会で実施している採用選考においては、優秀な人材を確保するため、採用選考の実施方法や特別選考枠などの工夫をしており、選考方法が多様化している。 また、東京都を中心とする首都圏では、団塊世代の定年退職により、数年前から教員採用者数は増加傾向にある。一方、地方では、児童生徒数の減少による学校の統廃合等が進む中、昨年度から教員採用者数が上向きに転じた自治体もある。しかし依然として、教職への道はかなり厳しいものがある。 更に、教員免許制度が大きく変わろうとしている。平成24年8月28日、中央教育審議会が「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の統合的な向上方策について」を答申した。答申では、教員養成の改革の方向性として、教員養成を修士レベル化し、教員を高度専門職業人として位置付けている。また、教員免許状については、「一般免許状(仮称)」、「基礎免許状(仮称)」、「専門免許状(仮称)」の創設を謳っている。このことは、本学の教育課程にも大きく影響するため、今後、修士レベル化への段階的な移行を目指して、修士レベルの課程への接続を念頭に置いたカリキュラム等の検討を行っていく必要がある。 本学勤務5年の節目を迎え、また、教員免許制度の改革の方向性が示されたことに伴い、本学の教育課程についても検討の時期に来ていることを考え、論文を執筆したいと考えた。 そこで本稿では、本学における採用選考受験者の現状を述べ、今後の採用選考の採用者数の推移等を分析しながら、この4年間の教員志望の学生・既卒者に対する指導・支援の実践を紹介するとともに、今後の検討課題について考察していく。</dc:description>
          <dc:description>departmental bulletin paper</dc:description>
          <dc:date>2013-03-08</dc:date>
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          <dc:identifier>宮崎公立大学人文学部紀要</dc:identifier>
          <dc:identifier>1</dc:identifier>
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          <dc:identifier>Bulletin of Miyazaki Municipal University Faculty of Humanities</dc:identifier>
          <dc:identifier>AN10457429</dc:identifier>
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